株式会社レ・ミゼラ 代行事業部

あなたの「苦手」は、私たちの「得意」かもしれません。
皆様の「手間」は、私たちが「効率的に行う手段を知っていること」かもしれません。

各種事務局代行、事務代行、マネジメント代行サービスをご提供します。


難しいことではないのだけれど、ただただ面倒。
コツコツやればいいのだけれど、その数分を作れない。
自分でやるのは非効率。
・・・でも新たに1人雇うのも・・・
そんな事務作業の「不便」「面倒」を代行。
皆様の時間、そして活動は、目的遂行の為に有効に使ってください!!


 


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お年玉当たった!?!?

皆さぁ~ん!(年賀状の)お年玉当たりましたぁ~!?!?
そう。既に抽選は終わっていますよ~


弊社、今年は4等2枚しか当たらんかったぁ・・・
こんなに沢山いただいたのになぁ。。。当たらんもんだ。
でもまぁ。それでも、ありがたやありがたや ですね。

さて、年賀状。皆さんはお出しになりましたか

年末にとある学会のお手伝いをしていた時のこと。
ふと、お手伝いくださっていた学生さんと干支の話になりました。
なんとその子は自分の干支が直ぐに出てこない!
それどころか、十二支をおっかなびっくり数人で辿ってみてる!
※ちょー頭の良い大学の生徒さんです。

 私  「なんでさ!年賀状に毎年描かない? 」
 彼  「年賀状自体書かないですよぉ。
     “あけおめメール”で済んじゃいますもん(笑)
     メールじゃ、干支なんて気にしないし♪」

なるほど・・・ (ここでまたも普段感じない年齢を感じてしまった…)
確かに干支って年賀状と玄関の置物くらいでしか目にしない!?!?
年賀状離れは世の流れですねぇ。。。

でも、この年賀状離れ、やっぱり私は寂しく感じます。
素っ気ないのは勿論ですが、“あけおめメール”って身近な人にしか送らないでしょ?

年賀状の一番いい所は、
ご無沙汰している恩師や先輩、友人知人とコンタクトをとる、
いいきっかけになる点だと思う。

人とのご縁て、本当に気まぐれ。
予期せず訪れて、放っておけば消えてなくなってしまうもの。
ご挨拶って、普段からお世話になっている方々には勿論だけれど、
むしろ気軽にメールを送ったり電話ができないような方々にこそするべきもので、
年賀状や夏のご挨拶は、そんなご縁をも大切にできることを今に伝える、
とても素敵な日本文化だと私は思います。

例えば・・・

私はいまだに小学校の時の家庭科の先生と繋がれています。
大好きで、憧れの先生。
12月13日の先生の誕生日には私からバースデーカードを送って、
10日程したクリスマス時期に、先生から返信を兼ねたクリスマスカードが届く。
そしてお互いに年賀状をやりとり。
特別に転職などをした時は別だけれど、ほぼ毎年年末年始時期だけのご挨拶。
それでも20年ぶりの再会が叶ったりするし、
互いをずっと近く感じていることができるのです。

それから・・・

昨年5月、私は「第21回日本臨床環境医学会」という学術集会の事務局を
お手伝いさせていただきました。
その時に知り合った、とってもアットホームな組織の皆さん。
学会終了後すぐに一筆を書いただけで8ヶ月もの間ご無沙汰でしたが、
年賀状を受け取った皆さんから返信をいただき、
スーッとあの時の思い出や仕事が匂いと共に蘇りました。
みな元気で変わりないというのも、本当に嬉しいこと。

そうそう。
変わりないと言えば、いろいろな変化を知らせるものも随分ありました。
リハビリ頑張ってて少しずつだけど良くなってるよ、あなたも頑張って!
と励ましてくれた年賀状、
震える字で、何分かけて書いてくれたんだろう・・・とじーんとした年賀状、
最初の癌の告知から十何年経ったよ!という年賀状、
子供の成長や転職予定を知らせる年賀状 などなど。

わざわざ連絡をすることじゃないけど、近況を・・・
そんな気軽さを兼ねているのも、この日本文化の素晴らしいところだと思います。
そして年賀状に向き合っている時は、二人だけの時が流れる。

勿論何枚もつらつら手紙をしたためるわけではないから、
メールと同じ程度の文字数だと思います。
それでも
   “年賀状だからこそ伝わる今”
   “年賀状だからこそ持てる機会”
って、やっぱりある。私はそう思う。

大人になればなるほど、社会に出て年数が経てば経つほど、
ビジネス年賀状は増えますよね。
そうすると、ただただ面倒でお金がかかるだけのもののように思える。
でも「心を込めたもの」は、絶対に相手に伝わるはず。響くはず。
そして・・・縁を強くするはず。

年賀状って、ほんと個性が出ます。
一筆が直筆で添えてあればなおさら。
別に私は郵便事業(株)の回し者ではないけれど... ( ̄w ̄)

こんな素敵な日本文化がまた多くの人に愛されるといいな。


 おまけ 

私は表面の宛名と裏面の一筆を万年筆で全て手書きしています。
何百枚となるので、結構な労力(^^;) さすがに来年は・・・とメゲ気味でしたが、
「これはいいよっ!
 "事務代行"っていう仕事柄もあるし、
 こういう丁寧な対応をしてるんだってアピールになるし、
 “(あなた)らしさ”がちゃんと伝わる。
 これは続けた方が良い!」
そんな言葉をもらってとても嬉しく、
私は来年も年賀状を、心を込めた手書きでお届けしようと思っています。

ありがとう。