株式会社レ・ミゼラ 代行事業部

あなたの「苦手」は、私たちの「得意」かもしれません。
皆様の「手間」は、私たちが「効率的に行う手段を知っていること」かもしれません。

各種事務局代行、事務代行、マネジメント代行サービスをご提供します。


難しいことではないのだけれど、ただただ面倒。
コツコツやればいいのだけれど、その数分を作れない。
自分でやるのは非効率。
・・・でも新たに1人雇うのも・・・
そんな事務作業の「不便」「面倒」を代行。
皆様の時間、そして活動は、目的遂行の為に有効に使ってください!!


 


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『第100回ふろしきトーク』&『ふろしき包み100のカタチ展』

 

本日もお疲れさまでございます。

日本のころろ文化についてお話を致しております「日本に息づく心配り〜Le point de vue de Les Misera〜」の浅海です。

 

昨日は法然院で開催された“ふろしき研究会”主催の『第100回ふろしきトーク』並びに『ふろしき包み100のカタチ展』へ伺うべく、京都へ行って参りました(*´꒳`*)

 

 

26年前の1992(平成3)年に、森田先生が想いだけを引き下げ、手探りで活動を本格始動させたふろしき研究会と、その主催イベントの一つである“ふろしきトーク”。

“ふろしきトーク”は年4回をベースペースに開催され、この度100回キラキラという記念の回に到達されましたビックリマーク

 

「この記念回には何が何でも絶対に行きたい!行かなくては!!!」

と、体調を整え、久しぶりの京都へ出向いた次第です(*^^*)

 

会場としてお借りした法然院のご住職様のご挨拶から始まった『第100回ふろしきトーク』は「ふろしきに教えられたこと」というテーマで、代表の森田先生がご講演されました。

 

26年...

 

音にするとほんの10文字ほどで収まってしまいますが、立ち上げた時の想い、支えそして応援してくださった方々のお話、ふろしき研究会を運営する中で出会った様々なご縁や出会いや別れ、感謝など・・・会の歴史や森田先生ご自身が学び得たことを振り返ったご講演を拝聴し、日頃お世話になっているふろしき研究会に想いをよせ、心がいっぱいになりました。

 

そして、森田先生がご講演の終盤に仰った

「初期にすべてが詰まっているのです」

というお言葉は特に胸に刺さりました。

 

ー 自分が独立した時とふと重なったから ー

 

そして同時に沢山の方の顔が走馬灯のように脳裏をよぎりました。

20年後の株式会社レ・ミゼラは、日本に息づく心配り~Le point de vue de Les Misera~は、どんな道を辿っているだろう...。

どんなご縁をいただけているだろう...。

 
今回会場では東京開催のイベントでよくご一緒させていただくお仲間の他、関西方面の方々とも久しぶりにお目にかかることができ、また1月の深川江戸資料館でのイベントで大変お世話になった豊田さんにもご挨拶ができるなど、沢山の方々と言葉を交わせたこと、お声をかけていただけたこともとても嬉しい出来事でした照れ
 

『第100回ふろしきトーク』終了後に伺った『ふろしき包み100のカタチ展』会場でも、存じ上げない方から「ひょっとして浅海さんですか?」とお声がけをいただく不思議も目

 
皆さまとのご縁はすべてふろしき研究会が繋いでくださったご縁です。
ふろしき研究会が活動くださっているからこそ、頂戴できたご縁。
ふろしき研究会があるからこそ繋がっていられるご縁。
 

改めて、会員としてふろしき研究会に参加させていただけていることを嬉しく、また誇りに思い、そして本当に有難いご縁であると感じました照れ

 

末筆ながら、 改めまして“ふろしきトーク”第100回のご開催、誠におめでとうございました。

ふろしき研究会そして森田知都子先生の益々のご活躍、ご発展を心よりお祈り申し上げております。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!!

 

 

 

#己書  #マナー

#趣味  #自分磨き

 

 




※この記事は、下記URLと重複しています。ご了承ください。
『第100回ふろしきトーク』&『ふろしき包み100のカタチ展』(https://ameblo.jp/manners-misera/entry-12381246540.html
at 2018/06/04 15:24:14